避妊相談/緊急避妊法
避妊を男性任せにしていらっしゃいませんか。 避妊に失敗して、肉体的にも精神的にもダメージを受けるのは女性です。自分の身は自分で守りましょう。 ご自身でできる避妊も何種類かあります。どの方法をとるかご相談いたします。 避妊に失敗したと思ったら、72時間以内に対応すれば妊娠を防ぐことができる緊急避妊法にも対応いたします。 →料金のご案内はこちらから
避妊の失敗や、犯罪により引き起こされる妊娠。女性にとって肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けることになります。自分自身でご自分を守るためにも、他人任せでなく、自分自身でできる避妊法を身につけるべきではないでしょうか。 低容量ピルを使うことで、副作用(肝機能障害・血栓症・吐き気・体重増加など)はかなり軽減されていますし、逆にメリット(月経痛の軽減・月経量の減小・定期的な月経・月経をずらすことが簡単など)も多くあります。 ただし、最近は性病もかなり増加していますので、性病防止のためにもコンドームとの併用をおすすめします。 記事:女性の人生を考えるクスリ〜ピルでよりよい日々を〜 地域医療情報専門誌Medical Pivotに寄稿した記事を掲載しています。 こちらよりご覧ください。
避妊の失敗(コンドームが破れていた・はずれてしまったなど)の場合、72時間以内にピルを服用すると、卵の着床を防ぐことに より妊娠を防ぐことができます。 避妊確立は93〜97%、ちなみにコンドームは90% 以下です。
今まで緊急避妊薬は中用量ピルを2錠ずつ12時間おきに 2回飲む必要がありました。低用量ピルの約4~6倍量のホルモ ンを飲むことになるため、嘔吐してしまったり、飲み忘れる危険がありました。 最近認可された緊急避妊薬は1回飲むだけで効果があり、眠 気・嘔吐等の副作用はほとんどありません。
避妊効果は100%ではありません。また、ほとんどの場合、失 敗したと自覚せずに妊娠している方が多いので、一度は緊急避妊ピルで妊娠から逃れたとしても、いつかは妊娠という結果になってしまう可能性があります。やはり普段からの、継続的なピルの服用を おすすめします。
不妊治療
避妊をしないで6ヶ月以上妊娠しない場合、不妊が疑われます。当院では排卵誘発、排卵予測、卵管検査、人工授精、パーコール精子濃縮人工授精、男性因子不妊検査まで行っております。体外受精の必要な場合、最適の病院をご紹介いたします。
不育症相談
何度も流産してしまう、死産になってしまったという悲しい経験をされた方に、元気な赤ちゃんを抱いていただくために、ご相談検査をしてまいります。
ブライダルチェック
ご結婚を控えた方、あるいはそう遠くない将来ご結婚をお考えの方にとって、ご自分の健康状態や妊娠の妨げになる病気がないことを知っておくことは大切なことです。安心してご結婚を迎えられる様に各種検査を施行いたします。